介護の資格・取得

【隙間時間の勉強】初任者研修対策におすすめのアプリやテキスト

あなたが初任者研修を目指そうしている今「どうやって勉強しようか」その方法が気になりますね。

以前にもお伝えしたように、介護職員初任者研修はそれほど難易度は高くなく、真面目に通学すれば必ず合格できます。

ですが、心配なので独学で勉強したいという方もいるでしょう。

そこでここでは、介護職員初任者研修を学べるアプリやテキストはどのような内容なのか。
おすすめのアプリやテキストをご紹介します。

初任者研修は養成機関でカリキュラム修了することが必須

まずはじめに、介護職員初任者研修は通学が基本となります。

ですが、問題集やアプリで復習しながら必要な知識あらかじめ予習しておくことは最短で介護職員初任者研修をクリアするにはおすすめです。

とくに現在、あなたが働いている場合には通勤時間などを有効活用したいですよね。

こういった隙間時間をねらって、アプリや問題集を開いてみることは、かなりおすすめです。

初任者研修は厚生労働省が定めた基準に基づくカリキュラムに沿って、以下をクリアすることはもうご存知でしょう。

初任者研修合格の条件
  1. 130時間の講義と実技をすべて履修すること
  2. その後に修了試験に合格すること

とくにを最短でクリアするためにも、やはり指定の問題集(テキスト)やアプリを使うことは無駄ではありません。

ですから、これからスクールに通うのであれば一緒に課題問題もチェックすることをおすすめします。

介護職員初任者研修のアプリや問題集の内容は?

最短で初任者研修を取るためのアプリには介護職員初任者研修の模擬問題などをクイズ形式などで出しているものがあります。

こういったアプリなら楽しく勉強ができるので、通勤時間も短く感じられ一石二鳥です。

同様に問題集もあり、こちらも目的は修了試験の対策であったり、介護職員初任者研修を行うスクールなどが使用したりすることを目的として作られています。

介護職員初任者研修の過去問題をまとめた書籍は、残念なことに見かけません。

またアプリも制度があまり高くなく、操作がしにくいものが多いのが正直なところです。

介護職員初任者研修の筆記試験は、「介護の基礎がわかっているかどうか」を問うものです。ひっかけ問題がないため、ある程度の基礎ができているかを知るための目安としてみるといいでしょう。

Pick upテキスト&アプリ
発合格!!介護職員初任者研修(有料) 介護職員初任者研修試験/過去問のアプリです。

生活支援・認知症・障害・疾病・倫理と職務などのカテゴリーに分かれています。過去の試験問題が中心なので取り組みやすい。

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介護職員初任者研修の試験対策について

簡単とはいいますが介護職員初任者研修を受ける場合、研修を130時間受けた後、さらに試験に合格しないと資格が取れません。

そのためこういった問題集やアプリを隙間時間によく確認し、試験日当日までチェックしておくとより一層合格率があがります。

ヘルパー(介護職員初任者研修)試験対策クイズは、介護職員初任者研修試験の問題をクイズ形式で出してくれるアプリで、楽しみながら介護の知識を身に付けることができます。

ここでもう一度、介護職員初任者研修の科目と時間数をふりかえっておきましょう。

介護職員初任者研修の科目と時間数
  1. 職務の理解:6時間
  2. 介護における尊厳の保持・自立支援:9時間
  3. 介護の基本:6時間
  4. 介護・福祉サービスの理解と医療との連携:9時間
  5. 介護におけるコミュニケーション技術:6時間
  6. 老化の理解:6時間
  7. 認知症の理解:6時間
  8. 障害の理解:3時間
  9. こころとからだのしくみと生活支援技術:75時間
  10. 振り返り:4時間

アプリや問題集は筆記に対しての対策となりますので、ぜひ隙間時間の勉強として有効に活用してみてくださいね(^^♪