シングルマザー

【すきま時間にバイト】自粛中の在宅ワークにおすすめの仕事とは?

現在コロナウイルスによる外出自粛や休業、休校が続いていますね。

今の状況に不安を感じているあなたも「働き方を変えたい」「副業をしたい」と考えていると思います。

とくにひとりで子育てをしながら家計を支えなければならないシングルマザーにとって、働き方や収入はとても重要です。

家事や育児などの合間にさくっとできる仕事があれば、それに越したことはありませんよね?

そこで今回は、シングルマザーが在宅で取り組める「副業」についてご紹介していきます。

パソコン一台で取り組める在宅ワークを3つピックアップしているので、是非参考にしてみてください。

これからの時代は在宅ワークが最適

これからの時代の在宅ワーク(副業)には、多くのメリットがあります。

まずコロナなどのウイルス騒動の際、影響を受けにくいということ。さらに当然ながら収入を増やすことができますよね。

「本業だけでは生活費が足りない…」

「貯金を増やしたい」というシングルマザーにとっても、在宅ワークは隙間時間にできるので最適です。

とくに子供の体調不良などで仕事に出られない時、休日でも、家事や育児の隙間時間に自宅で効率良く働けるのもポイント。

また、フルタイムで働く必要がなくなり、子供と過ごす時間を増やすことができるので、子供に寂しい思いをさせるということも避けられるでしょう。

在宅ワークとして始めた副業が本業になり、フリーランスとして活動することも夢ではありません。

では、さっそくおすすめのリモートワークをみていきましょう。

 おすすめ1.WEBライター

「webライター」は、インターネット上の文章を書くお仕事で、ブログ記事から体験談、広告の文章、ネットショッピングの商品説明文など、幅広い内容のwebライティングを行います。

webライターに特別な資格は不要なので、あなたの隙間時間に文章を書くことが基本的に誰でも取り組むことができます。

webライターの報酬ですが、記事単価(1記事あたり○円)または文字単価(1文字あたり○円)で決まるのが一般的です。

収入は単価や納品数により異なるためピンキリですが、初心者が副業で取り組む場合、月に3万円〜5万円ほどの収入を目指せるでしょう。

 1-1.Webライターになるにはクラウドソーシングを使う

webライターは、クラウドソーシングを使えばすぐにでも仕事を始めることができます。

・クラウドソーシングとは?

クラウドソーシングは、「インターネット上で不特定多数の方に仕事の受発注ができる仕組み」で、仕事を受注したい人・発注したい人をつなぐサービスです。

 

まずはクラウドソーシングの「タスク案件」に挑戦し、webライティングに慣れることから始めましょう。

有名なクラウドソーシングには、ランサーズクラウドワークスなどの会社があります。

こういった会社にエントリーし、他のライターさんの記事を読み、ライティング術を勉強することで、あなたも徐々にライティングに慣れていくでしょう。

ライティングに慣れてきたら「プロジェクト案件」に応募して、採用されれば本格的な仕事を受注することができます。

webライターのスキルを向上させる最も効率的な方法はとにかくたくさん書くことであり、作業スピードや収入アップにもつながります。

また初心者歓迎・主婦歓迎などと記載されている仕事が取り組みやすいでしょう。

 おすすめ2.プログラマー

プログラマーは、プログラミング言語を用いてシステムやソフトウェア(アプリやゲームなど)を作成するお仕事です。

パソコンとインターネット環境があればどこでも作業できることから在宅ワークとしても人気が高まっており、勉強を始める方も少なくありません。

プログラマーは専門スキルを要するお仕事なので、その分高収入を目指せます。

プログラミングとひとことで言っても仕事内容は多岐に渡るので、自分に合う分野を見つけてスキルを向上させることで、仕事を受注しやすくなりますよ。

≫プログラミングスクール体験の声

 2-1.プログラマーになるにはそれなりの知識が求められる

プログラマーになるためには、まずは専門スキルを身に付ける必要があります。

プログラミングは独学でも学べますが、短期間で習得したいのであれば、通信教材を用いるか専門のスクールに通って勉強しましょう。

その後は、実績作りのためにできれば企業に勤めるのがおすすめ。

プログラマーは在宅勤務を導入している会社も多いので、在宅ワークがしたいという方はそういった働き方ができる企業を選ぶと良いでしょう。

ある程度のスキルや経験を身につければ、クラウドソーシングなどでも仕事を受注しやすくなります。

≫プログラミングスクールの詳細ページへ

 おすすめ3.webデザイナー

webデザイナーは、主にwebサイトのデザインを担当するお仕事で、具体的な仕事内容はデザイン、ロゴ作成、コーティング、サイト運営などです。

web業界の拡大に伴い需要が高まっているお仕事で、在宅ワークとしても取り組みやすく、シングルマザーをはじめ女性から人気があります。

webデザイナーの仕事は1件あたりの単価が高い傾向にあり、副業として月に20万円以上の収入を目指すことも可能です。

「将来的に本業としてwebデザイナーに取り組みたい」「フリーランスになりたい」と考えるシングルマザーにもおすすめですよ。

≫LIGのスクール詳細ページへ

 3-1.webデザイナーになるには通信教育がおすすめ

webデザイナーになるために特別な資格は必要ありませんが、ある程度の知識とスキルは必要です。

フォトショップやイラストレーター、HTMLやCSS、PHPなどの勉強が必要となります。

プログラミングと同じく独学でも習得可能ですが、通信教育やスクールに通うと短期間でスキルアップできます。

育児や家事に忙しいあなたなら、通信教育で学ぶのが効率的でしょう。

webデザイナーの仕事はデザイン以外にもプログラムや文章の制作にも関わる可能性があるので、プログラミングやwebライティングのスキルもあればさらに有利になりますよ。

副業webデザイナーとして活躍するのであれば、クラウドソーシングや直接依頼で仕事を受けるのが一般的です。

LIGは大手の企業ウェブデザインに関わる有名企業ですが、こういった企業が開催するスクールで学ぶのであれば、デザインスキルも格段にアップするはずです。

≫LIGのスクール詳細ページへ

 おわりに

家事や育児、仕事を並立させなければならなあなたにとって、在宅ワークは最適な働き方です。

子供の体調不良などのときでも周囲に迷惑をかけることがなく、在宅で仕事をすることができるので、安心して取り組めますよね。

さらに頑張り次第では、本業以上の収入を目指すこともできるでしょう。

「在宅ワークをしたい」「副業をしたい」と考えているのであれば、まずは取り組んでみて自分に合う職種を探すのがおすすめです。

今回紹介した在宅ワークは副業としてだけではなく、フリーランスを目指して取り組むこともできるので、この機会に是非検討してみてください。

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ABOUT ME
AZUSA
AZUSA
20歳で未婚シングルマザーとして子供を出産した後、地域密着型病院で介護士として4年間病棟勤務。現在は転職しwebライターとして働く。恋愛も楽しみながら、家事・育児・仕事に奮闘中。DIYとジムにはまっています。