シングルマザー

【自粛期間の過ごし方】自宅で子どもと過ごすには?5つの方法をご紹介

現在新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い、幼稚園や保育園・こども園、小学校などの休園・休校が続いていますね。

自粛生活が本格化するにつれ

子どもが「毎日ずっと自宅にいる」「テレビやゲームばかりしている」

というご家庭も増えていると思います。

大人も子供もそろそろ自宅で過ごす時間が辛くなってくる時期ですが、気軽に外出するわけにはいきません。

「なんとかして自宅で楽しく過ごせる方法があればな…」

とお考えのママさんも多いのではないでしょうか?

そこで今回は、外出自粛中でも子供と楽しめる過ごし方あや遊び方を紹介していきます。

今すぐ取り組みやすいものを5つピックアップしているので、是非参考にしてみてください。

シカトル

自粛期間の過ごし方は親も一緒に楽しもう!

外出自粛の長期化により、子どもと自宅で過ごす時間に疲れてしまい、テレビやゲームばかりさせてしまっているという家庭は多いでしょう。

ですが自粛中の時間を過ごす最も大切なポイントは、親も一緒に楽しむことです。

そもそも子どもと過ごしていて疲れてしまう理由として、例えばリモートワークなどでの仕事を邪魔するなど「作業が捗らない」事が考えられます。

そういったストレスを減らしたいのであれば、ぜひ親子で一緒に楽しめる時間をできるだけ多く作りましょう。

少々難しいことをしていても親が楽しそうにしていれば楽しく過ごせますし、少しでも一緒に遊んでもらえればみんなの満足度は高まるものです。

なので、無理に合わせるのではなく、自分も一緒に楽しめそうだと思うことにチャレンジしてみるのがおすすめ。

それでは、自宅であなたも一緒に楽しめる具体的な方法を見ていきましょう。

 自粛期間の過ごし方1.時間割を作って「生活」を楽しむ

「外出自粛で子どもの生活リズムが乱れているな…」という家庭は、一緒に時間割を作ってみてはいかがでしょうか。

時間割を作るメリットは以下の通りです。

  • 生活リズムが整う
  • 子どもが自ら積極的に行動できるようになる
  • 子ども、親共にストレスが減る

時間割りと言っても、保育園や学校と同じようにする必要も、毎日同じ内容にする必要もありません。

起床〜就寝までを、1時間刻み程度でスケジューリングして表にしてあげるだけで、お子さんの行動に自主性が生まれ、自宅での時間も楽しめるようになります。

学習や遊びの他に掃除や料理など家事を手伝う時間を組み込むなど、家庭オリジナルの時間割表を作成してみましょう。

また子どもにクレヨンや色鉛筆で「明日のスケジュールを作って」とお願いすれば、お絵かきなどにも紐づく遊びになりますね。

こうやってドンドン、親の仕事を子どもに与えて巻き込んでいくのもよいでしょう。

自粛期間の過ごし方2.自宅でできる「ダンス・筋トレ・縄跳び」

自粛中に心配なのが、お子さんの運動不足ですよね。

とくに育ち盛りの子にとって、外で遊べないほど辛いことはありません。

そこでおすすめなのが、ダンスや筋トレ・縄跳びなど、自宅や玄関先でできる運動です。

例えばダンスなら

・自宅で音楽を流して好きなように踊る

・動画を観て練習する

など楽しみ方は色々あり、衣装に着替えたりステージ風にしたりすればさらに盛り上がるでしょう。

動画は後で友達とシェアするのもいいですね!

また筋トレや縄跳びは回数目標を与えれば子のやる気がアップして、効率的に運動不足を解消できます。

また、いくら外出自粛中だとはいえ24時間完全在宅は苦痛ですから、家の前での乗り物遊びや近所の散歩など、外で過ごす時間を少し作ってあげるのも大切です。

 自粛期間の過ごし方.教育効果も高い「ジクソーパズル」

パズルは集中すると静かに取り組めるますし、子どもの集中力や記憶力を伸ばす教育効果もあり、大人も一緒に楽しめる遊びです。

小学生前後の子どもであれば一人でも遊んでくれるので、大人が仕事をしたい時や休みたい時にも最適でしょう。

なお、自粛中でもじっくり遊べるパズルを選びたいなら、子どもの年齢に対して少し難易度が高いパズルがおすすめです。

あなたのお子さんが小学校低学年ぐらいなのであれば、この機会に細かくて多いピースのジクソーパズルに挑戦してみてもいいでしょう。

段ボールや厚紙に絵を描いたり、イラストを貼ったりしたものをカッターナイフで切り取って、オリジナルのパズルを作っても楽しそうですね。

 自粛期間の過ごし方.100均で揃う「塗り絵・粘土・プラバン」

塗り絵、粘土、プラバンは、全て100円均一で入手でき幼児〜小学生まで年齢問わず楽しめます。

どれも子どもの創造力や集中力を養える遊びであり、机上で気軽に楽しめるでしょう。

特に粘土は万能で、テーマを与えたり、型抜きをさせたり、色塗りをしたりと様々な遊び方が可能であり、インターネットにレシピなんかも掲載されています。

大人と一緒に遊ぶのはもちろん、一人でも大人しく取り組めるので、テレワーク中のパパママでも安心ですね。

 自粛期間の過ごし方.ビデオ通話でコミュニケーション

今回の外出自粛を機に、L I N Eやスカイプ、ZOOMなどのビデオ通話機能を活用し、自宅にいながら友人や仕事仲間、実家の家族などと交流する「オンライン飲み会」や「オンライン帰省」が大人の間で流行っていますよね。

これは子どもにもおすすめ。

保育園や学校の友達や祖父母、いとこなどとビデオ通話をすれば

「友達と会えない」

「親戚と会えない」

というストレスを解消させることができます。

実際筆者が小学1年生の娘に試してみたところ、

ビデオ通話越しでの“ごっこ遊び”や、自粛中に作った作品をお互いに見せ合うなどして、意義な時間を過ごせているようでした。

さらにビデオ通話をしている間、親は仕事や家事を進めたりほっと一息ついたりと自宅にいながら少し離れる時間を持つことができます。

ビデオ通話はあなたにとってもリフレッシュになり、無料通話アプリを使えばお金もかからないので、是非活用してみてくださいね。

インストール用URL:ZOOM Cloud Meetings

 様々な工夫で子どもとの外出自粛を乗り切ろう!

全員が一緒にずっと自宅で過ごすのは簡単なことではありませんが、この難題は工夫をしてなんとか乗り切るしかありません。

ですがこんな時だからイライラをぐっとこらえ子どもと向き合い、親子の絆を深める絶好のチャンスと考えてみましょう。

また今回の自粛中に「新しい仕事」について悩みますよね。

まずは資格取得を考えたい。という場合には以下のコンテンツもおすすめです。

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テレビやゲームばかりでなく「親子で楽しむ」事が、とても充実して、大切な時間だということに気がつけるかもしれません。

子どもは日々成長していきます。

あなたと一緒に過ごす時間は日々大事だということを念頭に、今回紹介した自宅での過ごし方や遊び方を実践してみてくださいね。

 

ABOUT ME
AZUSA
AZUSA
20歳で未婚シングルマザーとして子供を出産した後、地域密着型病院で介護士として4年間病棟勤務。現在は転職しwebライターとして働く。恋愛も楽しみながら、家事・育児・仕事に奮闘中。DIYとジムにはまっています。