介護の資格・取得

【資格取得で安定収入】生活費を支援する、おすすめの資格3つを紹介

どの職種でもそうですが「はじめての仕事」に飛びこむ前には何かと心配がつきものですね。

働くお母さんでしたら家計を支えなければならないうえ、子供もスクスク育つので、今後の給与アップも心配ですよね。

すぐに雇用が不安定になってしまうのはリスクだし、パートやアルバイトでは子どものを一人前にするのには心もとない状態になってしまいます。

当サイトでは主にヘルパーなどの介護職をお勧めしていますが、それ以外にも多くのシンママが資格を取り、正社員・そして長く勤められる仕事はたくさんあります。

「忙しいし難しいのではないだろうか。」と思うかもしれませんね。

ですが介護職員初任者研修もそうですが、合格率が高く、安定した資格になる種類のものは国家資格を含めて結構あります。

ここではあなたが給与アップを目指すためにおすすめしたい「3つの資格」についてご紹介していきます。

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免除制度を賢く使えば、安く資格を目指せる

当然のことながら、資格取得のためには「ある程度勉強する」事が必須です。またそのためには学校に通わなければならないケースがほとんど。

最近ではコロナ事情もあり「自宅学習」が多いですが、介護職の場合どうしても実施講習が必須の為、ある程度の通学が必要です。

さらに、学校へ通うための受講料もあります。

本当に生活費が厳しい・・・という場合には、受講料の捻出を躊躇ってしまうかもしれませんね。

ですが、初任者研修や実務者研修の場合には一般教育訓練給付金や【最大20万円】免除のある実務者研修受講資金貸付制度などを上手に使って対策を得られることもありますので、ぜひ色々な情報を調べてみましょう。

では、さっそくおすすめの資格をみていきましょう。

おすすめの資格1.介護職員初任者研修 

以前は「ホームヘルパー2級」と呼ばれていた初任者研修は、働くお母さんや初めて介護職に飛び込む初心者の方に人気が高い研修です。

介護に関する基本的な知識と技術を身につけることができるため、たとえ介護の仕事が未経験だったとしても役に立ちます。

合格のしやすさ  ★★★★★

仕事の安定性   ★★★★★

求人の多さ    ★★★★★

休日の取りやすさ ★★★☆☆

ちなみに、ヘルパーとしての介護職員初任者研修ですが、以下のようなメリットやブラッシュアップが期待できます!

  1. ケアマネージャーの道も目指せる・・・介護職員初任者研修は習得後、実務者研修を経て、ヘルパーとしての経験をつんだ3年後には介護福祉士」の受験資格を取得することができます。
  2. 合格率が高い・・・介護職員初任者研修は介護の基本を学ぶ上で大切なものですが、初心者でもわかりやすく、高い合格率を誇っています。
    ですので、育児やプライベートと並行しながらでも取ることが比較的簡単といえる資格です。
  3. 給与アップが見込める・・・未経験から介護職に入るよりも、断然この初任者研修の資格を持っていたほうが給与アップが見込めます。

無料で複数の資料を請求するサービスもありますから、まずはじっくり比較検討してみるといいでしょう。

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介護の資格を無料で修得する方法もある

もしあなたが「今すぐ働きたい!」とお考えなら、働きながら資格取得が目指せる転職サイトやエージェントを使ってみるのもおすすめです。

とくに「かいご畑」などの転職サイトでは、ゼロ円で初任者研修や実務者研修が目指せるので未経験でも働きながら資格も取ることができます。

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おすすめの資格2.登録販売者  


登録販売者は2009年よりスタートした資格で、ドラッグストアなどで購入できる風邪薬や、一般用医薬品(第2・第3類に限る)販売を行える専門資格です。

現在日本では、薬剤師がドラックストアの薬を取り扱うことがありますが、薬剤師が不在でもこの資格を持っていると薬品の取り扱いをすることができます。

合格のしやすさ   ★★★☆☆

仕事の安定性    ★★★★★

求人の多さ     ★★★★★

休日の取りやすさ  ★★★★★

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薬剤師よりも最短で資格取得が可能

専門性が高い人気の国家資格である薬剤師ですが、6年もの通学を経て国家資格に合格しなければなりません。

ですが登録販売者の場合、最短でも1.5か月で資格取得が目指せますから、シングルマザーでも安心して資格取得が目指せます。

資格の取り方ですが通学をする方法と通信教育があり、それぞれの目安は以下の通りです。

・通学講座・・・最短1.5か月で受講対策が可能なコースもある

・通信講座・・・3か月から8か月が目安での資格取得が可能。自分のスケジュールにあわせて対策をすることができる

薬剤師よりもハードルは低いものの、やはりしっかりとした対策をふまえた上でのぞむ資格取得であることを念頭に、準備はしっかりと行ったほうがいいでしょう。

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給与面はやや低いが募集業種は多い

登録販売者の休養ですが、平均給与は以下の通りです。

賃金構造基本統計調査の調べ

・女性の平均給与:198,000円

給与面ではやや低い印象ですが、ある店で一定の業務経験を積むことで、キャリアアップを目指せる資格でもあります。

また当資格には以下のようなメリットもあります。

・ドラッグストア、薬局、大型スーパーマーケットなど多様な仕事がある

・全国のどこでも就職場所が見つけやすく、転移や引越し後でも有利

・資格取得後の更新は必要なく、すぐ復帰できる

・薬の知識が増えて、家族が何かあった時にも役立つ

とくに子供の事情によっては「すぐ正社員が難しい」といった場合でも、パートや契約社員としての仕事も多く揃っています。

また正社員としての道もありますから、自分のライフプランに適した仕事が見つけやすいのも魅力でしょう。

また正社員としての道もありますから、自分のライフプランに適した仕事が見つけやすいのも魅力でしょう。

登録販売者の資格をもっと詳しく

おすすめの資格3.介護事務 

介護事務とは、介護施設における事務職スタッフを指します。

介護事務所では、介護報酬請求業務(レセプト作成)などの事務作業のスタッフが必要で、こういった専門知識を持つスタッフが必要とされています。

主な仕事ですは以下の通りです。

  1. 介護報酬請求業務(レセプト)
  2. 受付・窓口業務(来社応対、入所・利用手続きなど)
  3. 介護ヘルパーとしてのフォロー
シングルマザーの場合、どうしても日程の調整が多くなりますよね。
ですので、この介護ジムであればいろいろな調整がきくことが多いです。

・午前中だけなど、子供のイベントでの日程調整ができる

・正社員以外での派遣・パートなどの仕事も選択できる

・夜勤・休日出勤が少ないケースが多い
・短期間での取得が可能。かつ合格の確立が高い

介護事務の内容をもっと詳しく

いくつかの種類があり最短で資格取得が可能

また介護事務にはいくつかの民間資格があります。

あなたの必要性に応じて、どの試験を受けるかは決めておきましょう。

・介護事務管理士®技能認定試験

・ケアクラーク技能認定試験

・介護事務実務士

・介護報酬請求事務技能検定試験

それぞれの資格の難易度に大きな差はありませんし、最短でも1.5~4ヶ月程度の学習で資格を取得できます。

この期間の短さもシングルマザーにはメリットになりますね。

資格名学習期間/試験回数/合格率など(不明は-)
介護事務管理士®技能認定試験平均4か月/年6回/50パーセント以上
介護事務実務士-/ 試験は学習期間終了後実施される/-
ケアクラーク技能認定試験平均1.5から4か月 /年6回 / 80パーセント以上
介護報酬請求事務技能検定試験平均1か月/年6回/-

気になる給与面ですが、財団法人介護労働安定センターの調査によりますと

・アルバイト・派遣社員の場合 : 時給1200円

・正社員の場合 : 月給16~20万円(手取り)

という状態です。

正社員の場合、年収に換算して325万円から350万円前後。資格手当なども福利などがつくと、もう少し状況は改善されます。

他の業務とは違い、圧倒的な高さを求めるとやや厳しいですが「安定した収入」「コツコツとした業務」といった点が気になる場合には、この介護事務の資格も検討してみるとよいでしょう。

介護事務の内容をもっと詳しく

おわりに

シングルマザーの場合、「時間がない」「早く取得したい」という場合が多いですが、介護職員初任者研修なら最短1か月から1,5か月で受講できるスクールもあります。

また登録販売者は比較的3万円前後と、比較的安く資格取得を目指せるのも魅力です。

まずは資料を請求して各スクールにお問い合わせてみましょう、最初の心配はできるだけ早く解消しておくことに越したことはありません。

まずは資料を集めて、良い結果が出そうなスクールに入学される事をおすすめします。

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